2009年07月07日

レーザー脱毛

医療レーザー脱毛

脱毛の始め時は秋」だってこと、ご存知でしたか?脱毛期間中は日焼け厳禁。だから、紫外線の量が減り、日焼けの心配が少なくなる秋が脱毛を始めるベストシーズンなんです!来年の夏に向けて、あなたも始めてみませんか?


肌にやさしい

カミソリや脱毛クリームなどでの自己処理は、皮膚表面の組織を痛め、肌を荒らしてしまう危険があります。また、毛抜きで1本ずつ処理すると大変な時間がかかる上に、毛嚢炎や埋没毛などのトラブルの原因になることもあります。 医療レーザー脱毛なら、毛根の部分のみを瞬時に処理するため、周囲の組織を痛めることはありません。


痛みがすくない

かつて主流だった針脱毛は処理の時に痛みをともないましたが、医療レーザー脱毛は痛みのほとんどない脱毛方法です。照射の際には肌をサファイアガラスやコールドエアで冷却したり、照射部位にジェルを塗ることで、照射時の刺激を和らげます。


スピーディー

医療レーザー脱毛では、一度に広範囲の処理が可能なため、1回のレーザー照射時間は、ワキなら2〜10分、ヒゲなら5〜10分と大変スピーディーです。
脱毛終了までの期間は、脱毛したい部分や毛の状態、どの程度脱毛したいかなどによって異なりますが、ほとんどの方は1年以内で脱毛を完了しています。一度脱毛を完了すれば、もうわずらわしい自己処理に時間を取られることはありません。


美白効果

医療レーザー脱毛は、アレルギーや敏感肌などの肌質に関係なく、どなたでも受けることができます。さらに、脱毛後は毛穴が目立たなくなり肌のキメが細かくなるため、より美しい素肌になった、という喜びの声も多くいただいています。
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2009年06月30日

頭痛の原因

こんなにたくさんある 頭痛の原因


頭痛の原因には脳腫瘍やくも膜下出血、脳出血など、命にかかわるものもあるため、自己診断は禁物です。嘔吐(おうと)や意識障害を伴ったり、痛みがだんだん強くなるなど、いつもと様子が違う場合は、ただちに脳神経外科(内科)を受診してください。

 一方、MRIなどの最新の診断機器を使った精密検査を受けても、どこも異常が見つからない、慢性的な頭痛に悩まされている人が大勢います。

 男女を問わず最も多い慢性頭痛が緊張型頭痛です。後頭部や首すじを中心に、しめつけられるような痛みがだらだらと続くタイプで、原因は首や肩、背中の血行不良。長時間の同一姿勢による作業や精神的なストレスによって首や肩の筋肉が緊張し、血液循環が悪化して疲労物質がたまり、頭痛や肩こりを誘発します。
 緊張型頭痛は、お風呂で温めたり、姿勢をよくしてこまめに動き、1時間おきぐらいに首や肩のストレッチをすることで改善されていきます。

 よく知られている片頭痛も慢性頭痛の一つ。発症は女性が男性の4倍と圧倒的に多く、こめかみから目のあたりがズキンズキンと脈打つように強く痛みます。原因は神経伝達物質セロトニンの影響で血管が収縮後急激に拡張して三叉神経を刺激し、炎症をおこすといわれます。頭痛の最中に吐き気や嘔吐、光や音に敏感になるなど、痛みとは別の症状もあらわれることが多く、一般的に1カ月に1〜2回の頻度(1週間に1〜2回の人もいる)で出現します。

 片頭痛は緊張型頭痛と違ってリラックスしているとき、たとえば、激務が続いたあとの休日や週末、あるいは飲酒時などにおこりやすいのが特徴です。治療にはセロトニンの受け皿(セロトニン受容体)に働きかける特効薬のトリプタン製剤が処方されます。片頭痛の原因である血管の拡張と炎症を抑える効果があり、市販の頭痛薬より副作用も少ない薬です。


鎮痛薬の飲みすぎが薬物乱用頭痛を招く

 痛みをとるための鎮痛薬が頭痛をおこすなんて、信じられないと思いませんか? しかし、鎮痛薬を常用しているうちに、説明書に書いてある必要量だけでは足りなくなってどんどん服薬量が増え、その副作用で頭痛がおこったり、かえって症状を悪化させてしまうこともあるのです。

 もともと人間の脳には痛みを調整する機能が備わっていますが、鎮痛薬を常用するうちに、その調整機能が衰えてきます。脳が痛みに対して過敏になり、普通は感じない痛みにまで反応するようになります。その結果、薬が効いている間は痛みがおさまるものの、薬の効果が切れると、またさらに強い頭痛がおこり、薬を飲み続ける状態に陥ってしまうのです。

 このようなケースを「薬物乱用頭痛」といい、そんな患者さんが増えています。とくに片頭痛の人は、痛みがおこる前に薬を飲んだほうが軽くすむため、頭痛がおこるのを恐れて薬を予防的に常用してしまいがちです。医師の診断を受けない人が多いため正確な数はわかりませんが、潜在的な患者数は非常に多いと推測されています。

 患者さんの中には「明け方や早朝に頭全体が痛むので、毎朝、鎮痛薬を飲んでしまう」とか「薬の効いている時間が短くなり、朝・昼・晩と毎日3回は鎮痛薬を飲む」という人が多いのですが、3カ月以上にわたって月に10〜15日以上も鎮痛薬を飲んでいる場合は、「薬物乱用頭痛」と診断されます。


薬物乱用頭痛を治すには?

 一般的に鎮痛薬は根本的な治療薬ではなく、対症療法のための薬なので「3日程度を目安に適量を使用する」ように処方、または説明書で指示されています。5〜6回程度服用しても症状が改善しない場合や、痛みが繰り返しおこる場合は、ぜひとも頭痛外来など、専門科を受診してください。

 薬物乱用頭痛の治療は、市販の鎮痛薬では効果がないため、医療機関で行います。まず原因の薬を完全にやめることがすすめられますが、痛みがひどい場合は入院したり、抗うつ薬や抗てんかん薬などの予防薬を服用しながら、徐々に鎮痛薬を減らしていくこともあります。
 原因の鎮痛薬をやめると、もともとの頭痛の症状があらわれてくるので、頭痛のタイプに合わせた適切な治療を行い、痛みがコントロールできるようになれば予防薬を減らしていきます。

 薬の乱用を防ぐには、市販薬なら単一成分のものか、成分の種類の少ないものを選び、適量を守ること。服用は1カ月に10回までに抑え、薬物依存性のあるカフェイン入りは避けましょう。
 頭痛の予防には、日ごろからストレスをためない、マグネシウムビタミンB2を含む食品を積極的にとる、血液循環をよくする軽い運動を毎日続けることなども大切です。

(「ジャストヘルス」法研より)

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2009年06月23日

ストレスマネジメント

【ストレスマネジメントという健康診断法】

 ストレスは健康に大きな影響を及ぼすのに、健康診断では肉体的な問題しか取り上げられません。そこでわがクリニックでは職員を対象にこのテストを行ってみました。

 ストレスマネジメント

 一人3000円(だったかな?)ですけれど、ストレス耐性に対する実際のストレス量の割合を知ることができました。ストレスが多すぎるのはもちろん問題ですが、職場での仕事の成功を考えると、適度なストレスも必要であることが分かりましたよ。

 みなさんの健康診断の中に取り入れてみては如何でしょうか?(注:個人が参加できるかどうかは分かりません。悪しからず。)
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2009年06月09日

バストアップをご検討中なら...

バスト専門クリニックとは

ナグモクリニックは、日本で唯一のバスト専門クリニックです。

 ◆バストの美容健康・機能をトータルサポート

現在の日本の医療では、同じバストのことでも美容のことであれば美容外科、乳ガンのことであれば外科といった具合に、受け持つ診療科が異なります。 こうした現状の枠組みを超え、美容はもちろん、健康や機能に至るまで、バストのことすべてにおいてサポートするための医療体制を整えているのが、私たちバスト専門クリニックです。

◆バストの手術症例数は世界一

私たちのバスト専門クリニックとしての試みは、多くの女性たちから支持され、患者数は年々増加。開業以来手掛けた手術は、豊胸術だけでも1万例以上にも及びます。これは、バストの手術症例数としては世界一の実績です。

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2009年06月02日

品川クリニック紹介

視力回復をお望みなら ここがお薦めです!

 品川エディション最高級スーパーイントラレーシックは、フラップの作成に最新型の「品川エディションシステムイントラレース」を使用し、屈折矯正には、多くの実績を残している「品川エディションシステムエキシマレーザー」を使用しています。

また、施術を行なうドクターは1万症例を超える経験豊富なドクターが中心となってチームを編成し担当します(主任執刀医制度)。

当院では世界トップクラスの症例データと経験、技術、知識を基に独自に完成させた施術システム(品川エディションシステム)の確立により、安心して施術を受けて頂ける理想的な施術環境を実現しています。

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品川近視クリニックのドクターはイントラレース社の公認ドクターとして認められています。

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2009年05月12日

ストレス

健康診断法

 ストレスは健康に大きな影響を及ぼすのに、健康診断では肉体的な問題しか取り上げられません。そこでクリニックでは職員を対象にこのテストを行ってみました。

 ストレスマネジメント

 一人3000円(だったかな?)ですけれど、ストレス耐性に対する実際のストレス量の割合を知ることができました。ストレスが多すぎるのはもちろん問題ですが、職場での仕事の成功を考えると、適度なストレスも必要であることが分かりましたよ。

 みなさんの健康診断の中に取り入れてみては如何でしょうか?(注:個人が参加できるかどうかは分かりません。悪しからず。)
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2009年05月07日

風邪引きました

風邪について古典を読み始めました

傷寒論(しょうかんろん)という中国の医学書の古典があります。張仲景(ちょうちゅうけい)という人が2〜3世紀に記したとされています。

 医師にとっても傷寒論は読むのが大変な書物です。このたびその解説書を出版された先生が医師向けに20回(?)の講演会をやるようです。その中から面白いところを抜書きしてみようと思います。

 ★『傷寒論を読もう!』★
 高山宏世(著)、東洋学術出版社 (2008/05) 明らかに中級以上向けです

 (条文9)「太陽病解せんと欲す時は巳従り未の上に至る」
 『風邪の寒気がしている太陽病の時期は、人の体の陽気が高まる9時(巳の刻)から15時(未の刻)に治りやすい。』

 「天人合一」という言葉がありますが、自然と人のエネルギーの状態は共通であるということですね。太陽が上がって行く時期は、人の体もエネルギーが満ちてくるので、太陽経脈にある邪を体外に追い出し易いということでしょう。

 非科学的という批判もあるかもしれませんが、時刻によって出やすい症状があることは明らかです。

 ホメオパシーの教科書を見たことのある人は少ないかもしれませんが、例えば、太陽病と近いタイミングで使用することがありそうな「ベラドンナ」の使用時刻について見てみましょう。

 『全ての急性の発熱に使用する。全体的に午後3時に悪化する。発熱のピークは午後9時や午前8時になる傾向がある。』と書かれていました。やはり9時から15時には悪くならないですね。少し一致している印象です。

 そういえば、子どもが高熱を出すのが何故か夜中であるのも、太陽経脈の陽気の減少によるものなのかもしれませんね。
posted by マー at 17:27| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする